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2016.11.30ロフトをつけるデメリット

一人暮らしの用の物件でもロフトつきタイプは人気があります。
ファミリー向けの物件にもロフトつきタイプは人気で、子供の遊び場や物置き場として活用している方もいらっしゃいます。
便利なイメージの強いロフトですが、ロフトつきの物件を検討している方や、リフォームなどでロフトをつけることを考えている方は、ロフトをつけるデメリットについてもしっかりと確認してほしいと思います。

ロフトを設置した部屋は、室内で温度差が生じやすくなります。
空気のめぐりが悪くなるため、エアコンの温度が全体に広がりづらく、結果的にエアコンの効率が悪くなるともいえます。
ですのでロフトを寝室代わりに使用する方の中には、夏場にエアコンをつけても暑苦しく感じる方もいるようです。

また、ロフトの部分に室内の明かりが届きにくくなる場合もあるようです。

ロフトにははしごや階段を使って登ることになります。
当然ながら、床からは高い位置にあるため、高さゆえの危険もしっかりと認識しておくことも大切なポイントになります。

今回はロフトのデメリットを中心にいろいろ説明しましたが、ロフトのデメリットを把握して対処をすれば、快適な住空間をつくることは十分可能です。

2016.11.28ロフトをつけるメリット

ロフトとは、一般的に屋根裏に設置された部屋のことを言います。
近年の住宅ではロフトのある家が増えています。

どうしてロフトを造る家庭が増えているのでしょうか。

ロフトをつけるメリットとしてまず挙げられるのは、寝室の代わりに使えるということです。
ロフトで寝れば本来の寝室を別の用途で使うことが可能となり、部屋が一室増えたことになります。
ロフトは屋根裏にあるという特性上、天井が非常に低いですが、横になって寝る寝室であれば大きな影響はありません。

また、ロフトは趣味のものを置く場所にも最適です。
多くの場合、ロフトを利用するためにははしごの上り下りが必要になるため、一日に何度も利用するものを置くことには向いていませんが、すぐに利用する予定が無いコレクションや蔵書などを置いておくのであれば最適のスペースになります。

また、季節ごとに入れ替えのある洋服や毛布もロフトに置くと良いでしょう。
季節が変わるときにタンスとロフトの中身を入れ替えれば良いため、週のスペースとしても役立ちます。

ロフトはアイデア次第で様々なことに利用できる屋根裏スペースなのです。

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