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title: "断熱材充填"
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date: "2026-03-09"
modified: "2026-03-09"
categories: ["レポート"]
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# 断熱材充填

京都で注文住宅を手掛ける工務店、

ビルド・ワークスの大槻です。

北区で施工中の邸宅は、大きな邸宅なのですが大工さんが毎日頑張ってくれているので、

遅れは無く上棟後も順調に進んでおります。

上棟後、屋根の裏側にこうしたダンボール素材の通気部材を入れて通気層を確保

![](https://www.buildworks.co.jp/wdpr/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6196-800x600.jpg)

断熱材を充填します。

![](https://www.buildworks.co.jp/wdpr/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6233-800x600.jpg)

この邸宅の屋根はウレタン断熱を採用。断熱材の厚みは201㎜としているのですが、

吹くと100倍に膨れるので調整が難しく、吹きっ放しなので平均で230㎜～260㎜にはなっています。

壁はグラスウールの厚み120㎜を使用。

![](https://www.buildworks.co.jp/wdpr/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6234-800x600.jpg)

![](https://www.buildworks.co.jp/wdpr/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6235-800x600.jpg)

充填後に気密シートを貼っているのは気密を確保するためと、壁体内結露で断熱材が濡れてしまわない

ようにするためです。

![](https://www.buildworks.co.jp/wdpr/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6236-800x600.jpg)

![](https://www.buildworks.co.jp/wdpr/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6237-800x600.jpg)

![](https://www.buildworks.co.jp/wdpr/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6241-1-800x600.jpg)

ジョイントも気密テープを貼って完了。

次はいよいよ気密測定ですね。

また、こちらで報告いたします。

