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date: "2021-06-23"
modified: "2021-08-23"
categories: ["レポート"]
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# 配筋検査/Near The Garden

こんにちは

京都で注文住宅を手掛ける工務店、

ビルド・ワークスの大槻です。

 だいたい毎年梅雨とは言うものの空梅雨が多いですが、
 先週、今週とあまり降らず暑い日が続きますね。

 工事的にはその方が良いですが。。。

 さて、先日着工いたしましたプロジェクト名「Near The Garden」ですが、

 今週、配筋検査を行いました。

![](https://www.buildworks.co.jp/wdpr/wp-content/uploads/IMG_2142-800x600.jpg)

 第三者によって細かくチェックいたしました。
 これからコンクリートを打設するので、ここからは雨が降らないで欲しいですね。

 基礎工事の配筋は、もちろん家の基になるので、様々な決まりがあるのですが、
 今回はこれを紹介します。

![](https://www.buildworks.co.jp/wdpr/wp-content/uploads/IMG_2140-448x600.jpg)

 これは基礎と柱を繋ぐ柱脚金物用のアンカーボルトで、
 直径は20㎜あります。
 基礎の一番底辺から設置して柱に接合します。

 在来木造でいうホールダウン金物なのですが、
 一般的に在来木造のホールダウン金物用アンカーボルトは、
 直径が16㎜で、埋込深さが360㎜以上と設置基準があります。

 それに対して、SE構法のアンカーボルトは、先ほども言った通り
 直径は20㎜で埋込深さは写真の箇所は750㎜です。

 阪神淡路大震災でも実際に倒壊した家は、縦揺れによって、
 このアンカーボルトから土台や柱が引き抜かれていたとされています。

 SE構法は、阪神淡路大震災を教訓に生まれた構法で、全棟基礎も構造も
 計算されていますので、科学的数値で安全が示せる数少ない構法です。

 実際、東北地方太平洋沖地震でも、SE構法は地震による倒壊は0でした。
 これも弊社がSE構法を採用する理由です。

また色々とご紹介いたしますね！

