恒例の気密測定!!!

更新日:
2018.03.27
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こんにちは(^^)

京都で注文住宅を手掛ける工務店、

ビルド・ワークスの大槻です。

 

ここ2~3日でだいぶ桜の花が咲き、京都は今週がお花見に最適。

おそらく週末はスッゴイ観光の方がお越しになることでしょう。。。

 

さて、左京区で進行中のプロジェクトは断熱材の充填が終わり、

恒例の気密測定を行いました!

ここで改めて弊社が気密測定を行う理由を述べると、

1つ目は、断熱性能を高めても気密性が低く隙間が大きいと、

そこから熱が逃げて、冬寒く、光熱費が沢山かかる家になるから。

2つ目の理由は、計画的に換気をするためです。

穴の空いたストローでは飲み物が吸えないのと同じで、

気密性能の悪い家は換気扇を回しても十分必要な換気ができないのです。

近年シックハウス症候群が社会問題となり、住宅の24時間換気が法律で義務付けられました。

この基準は1時間で家の中の空気の半分を入れ替えるというものですが、

計画換気が出来ていない家の中の空気はとても汚れています。

住まいの建材や家具の塗料、接着剤、タバコ、ペット、食品、

衣料を始め呼吸による二酸化炭素など汚れた空気は中途半端な隙間では

十分に換気することはできません。

また、平均的4人家族で1日あたり9.4Lの水蒸気を発生させていますが、

これらの水蒸気が換気されないと結露の原因となります。結露はカビを発生させ、

そのカビを餌とするダニが繁殖します。

そのダニの死骸や糞がアレルギーの原因である事はご存知の通りです。

多くの人が飲料水には気を使われるのに、

飲料水よりもはるかに摂取量の多い空気に対し無関心な方が多いように思われます。

新鮮な空気はそこに住まう人の健康と、家の超寿命化にも非常に大きく関わる大切な性能なのです。

気密性能を高めるには、しっかりとした気密を高める知識と、それを施工する技術力が必要です。

そして気密性能は図面から読み解くことが出来ないため、

1軒ずつ現場で測定しなければその家の気密性能はわかりません。

この測定が義務化されていないという理由で多くの建設会社が気密測定を実施していません。

ビルド・ワークスでは安心・安全・健康・快適な住まいを提供する為に、

この気密測定を全棟で実施しています。

気密が高い=施工精度が高いという1つの目安にもなりますね。

 

で、結果は。。。

 

C値0.3!!!

中ほどに記載されていますαA(総相当隙間面積)をご覧ください。

45坪の住宅の中にの隙間を集めても49c㎡(7㎝×7㎝)しかないということになります。

来月、この邸宅では構造見学会を行いますので、

たくさんの方にご確認していただきたいと思っております。

弊社の見学会にぜひご参加ください。

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