【工事進捗レポート】Greenery Vista|上棟
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図面の中にあった住まいが、少しずつ姿を現します
京都市右京区、市街化調整区域にある広大な敷地で、約2年の準備期間を経て始まった、平屋住宅のプロジェクト。
基礎工事を終え、9月末、いよいよ上棟の日を迎えました
気持ちの良い秋晴れの朝。一本、また一本と柱が立ち、梁が架かる。
職人たちが息を合わせながら木材を組み上げていくことで、これまで平面の図面として描かれていた住まいが、少しずつ立体になっていきます。
上棟は、家づくりの中でも特に変化の大きな一日です。
昨日まで「土地」だった場所に、その日のうちに「家の輪郭」が現れる
柱や梁が組み上がっていくにつれて、リビングからの眺めや、窓から取り込む光、それぞれの空間のつながりまで、少しずつ具体的に想像できるようになっていきます。
そして、一日の終わりには、大きな屋根とともに、この住まいの全体像が姿を現しました。
今回の住まいの特徴は、家族が集う大空間のリビング
その伸びやかな空間を支えるのが、SE構法です。
柱や梁による強固な構造によって大きな開口や開放的な空間を実現しながら、安心して暮らせる住まいをつくります。
月末には、この家の構造を実際にご覧いただける「構造見学会」を開催予定です。
完成した家を見るだけでは分からない、「どのように、この大空間がつくられているのか。」
実際の建物を見ながら、BUILD WORKsの家づくりをご体感いただけます。
今回は、図面の中にあった住まいの輪郭が姿を現す、上棟の一日をお届けしました。
お施主様、上棟おめでとうございます。
ここから断熱、外壁、造作、仕上げへと、完成に向けて工事が進んでいきます。
完成までの過程も、こちらの工事レポートで丁寧にお届けしていきます。