【工事進捗レポート】Greenery Vista|構造見学会の見どころ

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【工事進捗レポート】Greenery Vista|構造見学会の見どころ
Greenery Vista現場_外観写真
Greenery Vista現場_外観写真

京都市右京区、市街化調整区域にある広大な敷地で、約2年の準備期間を経て始まった、平屋住宅のプロジェクト。

今回は、一足先に今週末の構造見学会の見どころをご紹介します。

① 断熱・気密|快適な住まいをつくる工夫

構造見学会の見どころのひとつが、断熱・気密性能を支える施工です。屋根の断熱材には、隙間なく充填しやすい「アイシネン」を採用。細かな部分にも密着しやすく、気密性の確保に役立ちます。壁の断熱材には、クナウフ・インシュレーション社の高性能グラスウール断熱材「Earthwool(アースウール)」を採用。リサイクルガラスを最大80%使用し、植物由来のバインダーを採用した、人と環境に配慮した断熱材です。

それぞれの特性を活かして使い分け、素材選びだけでなく丁寧な施工にもこだわることで、一年を通して快適に過ごせる住環境を実現します。

Greenery Vista現場写真
Greenery Vista現場写真

② 壁の防水|雨から住まいを守る仕組み

外壁の内側に施工する「透湿防水シート」も、ぜひ見ていただきたいポイントです。外部からの雨水の浸入を防ぎながら、壁内の湿気を外へ逃がす役割を担います。完成後は隠れてしまう部分ですが、建物を長く健全な状態に保つために欠かせない施工です。

③ リビングの大空間|SE構法ならではの開放感

今回の住まいでは、リビングの大空間にも注目です。柱や壁の配置に制約されにくいSE構法の特性を活かし、開放感のある空間を実現します。大きな空間を支える構造がどのようにつくられているのか、完成前だからこそ確認できる梁や柱の組み方にもぜひご注目ください。


家が完成すると見えなくなる部分にこそ、住まいの快適性や耐久性、そして設計の工夫が詰まっています。

ぜひこの機会に、ビルド・ワークスの家づくりを現場で体感してください。

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