SE構法(重量木骨の家)柱と基礎

更新日:レポート

SE構法(重量木骨の家)柱と基礎

こんにちは。

京都で注文住宅を手掛ける工務店、ビルドワークスの森本です。

SE構法の柱と基礎は、阪神淡路大震災の経験から、

土台から柱が抜けないように柱と基礎とをSE金物で強固に接合する方法を取り入れています。

その耐力は、実に従来の在来軸組み工法の約9.5倍!

地震など、横からの力による引き抜き現象に対して圧倒的に強い性能を持つ柱を実現させています。

基礎幅も鉄筋とかぶり厚(鉄筋から基礎端までのコンクリート厚さ)が170㎜と分厚い!

こう言ったことも、従来の木造住宅ではあまり見られない所なので、耐震性能が高い構法だと言えます。

是非、構造見学会で確認してみてください。